Part7

7-14.ディ・ス・コ [チョコレート・ディスコ]

7-14.ディ・ス・コ [チョコレート・ディスコ]

 ジョニィがヴァレンタインの謎のスタンド能力で襲われた時、助けに行こうとするジャイロを足止めした刺客がディ・ス・コです。ジャイロはいつもジョニィと一緒でしたが、今回はタイマンです。

 ディ・ス・コのスタンド、チョコレート・ディスコは指定したX、Y座標の物体を落下させる能力です。ジャイロの鉄球を本人の上に落下させて無力化しました。また自分で用意した釘をばらまき、その釘をジャイロの上に撒くことで攻撃をしています。攻撃と防御が一体化した能力で、かなり強力といえます。ジャイロも「かなり無敵な」スタンド能力だとコメントしています。

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7-13.ウェカピポ vs マジェント・マジェント [レッキング・ボール vs 20th Century BOY]

7-13.ウェカピポ vs マジェント・マジェント [レッキング・ボール vs 20th Century BOY]

 ウェカピポと組んで戦い敗れたマジェントですが、DIOに助けられしぶとく生き残っていました。2週間も放置されたのに死なずに済んだのは、20th Century Boyの能力でしょうか。彼はウェカピポの裏切りとルーシーの秘密を知り、DIOと組んで復讐を謀ります。

 マジェントはスティールを襲えばウェカピポと遭遇すると考えたのでしょうか。タイミング良過ぎで二人は出くわします。コンビを組んでいた二人の戦いですね。
 マジェントはわざと外して銃を撃ったといいますが、相変わらずアホです。ウェカピポは手加減をして戦える相手ではないでしょう。20th Century Boyを使えばウェカピポの鉄球は防御出来ますが、はてどうやってウェカピポを倒すのか・・・と思っていたら、ちゃんと切り札がありました。
 自分の身体にダイナマイトを巻付け、20th Century Boyを使いつつ爆発させるというものです。スタンド能力で完全防御しているので、マジェント自身はダメージを受けることはありません。

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7-12.アクセル・RO [シビル・ウォー]

7-12.アクセル・RO [シビル・ウォー]

 よく分からない能力の持ち主がこのアクセル・ROです。スタンド名はシビル・ウォー。能力は単行本によると、

 過去に捨て去ってきた罪が支配する空間「シビル・ウォー」。その「犯した罪」からは何者であろうと逃れる方法はなく、他人におっかぶせて清めるしか方法はない。

 ということですが、正直さっぱりわかりません。Wikipediaも参考にしてみましょう。

 その人物の「捨てた」過去を引きずりだす空間を構築し、「過去」を以って攻撃するスタンド。この能力の影響下で殺人を犯すと、殺した人物が「被害者を『捨てた』」とみなされ、被害者は捨てられた過去の一端として甦り、殺した人物は被害者の罪を全て被る事になる。また、捨てたものはアクセル・ROの意志で操ることが出来るため、相手が捨てたものが生物ならゾンビとして襲わせることが出来る。弱点は水で清めること。スタンドのヴィジョンは細身のロボットのような姿。
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7-11.ウェカピポ & マジェント・マジェント [レッキング・ボール & 20th Century BOY]

7-11.ウェカピポ & マジェント・マジェント [レッキング・ボール & 20th Century BOY]

 ウェカピポ戦はSBRで一二を争うほど好きなバトルですね。完全に追い詰められたジャイロが主人公補正で辛くも勝利します。追い詰められたジャイロが、絶望の中でウェカピポに鉄球を投げようとするシーンが特にお気に入りですね。投げても勝てないとわかっている彼の絶望、そこから奇跡の逆転。ジョジョの戦闘でよくある、実は逆転のための布石を打っていた、とかではなく、完全に奇跡によって救われましたからね。素晴らしい追い込まれっぷりでした。

 ウェカピポはスタンド使いではなく、ジャイロと同じ鉄球使いです。一般人ですが、なぜかスタンドは見えているようですね。鉄球の技術はスタンドとは違って、あくまでも習得可能な技術のようですが、不可解な点が多すぎますな。レッキング・ボールという鉄球から小さな衛星がはじけ飛び、それを喰らうか衝撃波でも受けてしまうと、脳が左側を認識できなくなってしまうという"左半身失調"が起こると。ジャイロはそういう能力だといっていますが、まあスタンド能力ではなくあくまでも鉄球技術なんでしょうね。意味不明ですが。ちなみに投げた鉄球が回転の力で手元に戻ってくるのはまあ許せますが、鉄球からはじけた衛生まで元に戻ってくるのは無理があると思いますな・・・。

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7-10.マイク・O [チューブラー・ベルズ]

7-10.マイク・O [チューブラー・ベルズ]

 大統領の護衛をするマイク・Oは奇妙な口癖が特徴です。スタンド名はチューブラー・ベルズで、能力は金属を風船のように膨らませて犬や鳥を作り、自在に操ることが出来るというもの。この能力で釘を膨らませて作った犬が、大統領の護衛という任務には便利だったのでしょうね。結果的に失敗しましたが。
 この犬に攻撃されたルーシーは、内部から元に戻った釘に貫かれるというダメージを負っていました。ちなみに金属を操る能力なので、一般人のルーシーにも犬や鳥の姿は見えます。

 バトルの相手は珍しくジョニィとジャイロではなく、ホット・パンツでした。彼女のスタンド、クリーム・スターターはスプレーで肉を噴射するという能力ですが、何やら便利に使われています。相手の顔を塞いで窒息させたり、傷を塞いだり、身体を分解して狭いところを通ったり・・・何でもありですな。

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7-9.11人の男たち [TATOO YOU!]

7-9.11人の男たち [TATOO YOU!]

 名前もない11人の男たちですが、スタンド名はTATOO!YOU!ということです。能力はお互いの背中のタトゥーを通じて、自由に空間の移動が出来るというもの。戦法は単純な人海戦術でした。
 彼らは仲間が殺されても次々と背中のタトゥーから湧いて出てきましたが、一体どういう精神構造なんでしょうね。私だったら最初に死ぬ係はかんべんして欲しいです。また、彼らの私生活も大いに謎ですね。女と寝る時、トイレに入る時、風呂にはいる時・・・彼らにプライバシーはあるのでしょうか。

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