Part7 スティール・ボール・ラン

7-8.サウンドマン [イン・ア・サイレント・ウェイ]

7-8.サウンドマン [イン・ア・サイレント・ウェイ]

 まさかまさかのサウンドマン。砂男でサンドマンと紹介されていたはずが・・・。あまりにも後付け過ぎますな。サンドマンにスタンド能力があるのは物語の最初に描写がありましたけどね。サウンドマンとは・・・。
 vsサウンドマン戦は、SBRの中では最も絶望感を味わったバトルでした。スタンド能力というより、罠が完璧だったと思います。みんなこれくらい準備して攻撃を仕掛けていれば・・・。

 サウンドマンは中ボスくらいの強さはありましたね。スタンド名イン・ア・サイレント・ウェイは音を形にして相手に触れさせると、その音の通りに切ったり燃やしたり出来る能力ですが、これも不明な点が多いです。
 サウンドマンの名前といい能力といい突っ込みどころ満載ですが、ハンパじゃない緊迫感がバトルを盛り上げます。そしてジョニィは兄の死という過去を乗り越えて成長します。

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7-7.ブラックモア [キャッチ・ザ・レインボー]

7-7.ブラックモア [キャッチ・ザ・レインボー]

 よく分からない能力なのがブラックモアのスタンド、キャッチ・ザ・レインボーです。雨を固定する能力が基本のようですが、自分自身をバラバラにして移動させることも出来ます。マウンテン・ティムに撃たれた際の描写からすると、バラバラというか粉々になった身体は自在に動かせすようです。恐らく雨の日以外はあまり役に立たないスタンドなのでしょう。ですがよくよく考えると、雨の日はほぼ無敵のスタンドだといえます。

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7-6.リンゴォ・ロードアゲイン [マンダム]

7-6.リンゴォ・ロードアゲイン [マンダム]

 いろいろな意味で変わった男だと思うのがリンゴォ・ロードアゲインです。自分の能力を明かし、正々堂々の勝負を挑んできます。自分を殺そうとする「漆黒の意思」を持った相手と戦い勝利すれば、自分が成長出来るというのが彼の考えです。
 スタンド名はマンダム、能力は時を6秒戻す、というシンプルなものです。時は6秒以上の間隔をあければ何回でも戻せます。時が戻っても、6秒間の記憶は引き継がれるというところがポイントですね。

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7-5.フェルディナンド博士 [スケアリーモンスターズ]

7-5.フェルディナンド博士 [スケアリーモンスターズ]

 マヌケなスタンド使いだと思うのがこのフェルディナンド博士ですが、スケアリーモンスターズという能力自体は強力です。
 相手を恐竜化して支配することが出来るという能力で、DIOは恐竜化されて彼の手下になってしまいました。恐竜に傷を付けられると、その相手も恐竜化してしまい、フェルディナンド博士の支配下に入ってしまいます。恐竜は驚異的な動体視力を持ちますが、動いている相手しか見えないという弱点もあります。

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7-4.ポーク・パイ・ハット小僧 [ワイアード]

7-4.ポーク・パイ・ハット小僧 [ワイアード]

小僧

 ポーク・パイ・ハット小僧はジャイロとジョニィの二人をかなり追いつめた強敵です。彼の任務が遺体の回収ではなく、二人の殺害であったなら・・・恐らく二人とも生き残れなかったでしょう。
 スタンド名はワイアード、水をはった皿から異空間を通過し、ワイアーを上空から垂れて獲物をひっかける能力です。昆虫や羽根など餌を針に付ければその餌の地点から獲物をひっかけることも出来ます。

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7-3.オエコモバ

7-3.オエコモバ

 オエコモバはなんといっても変な名前ですね。なかなか覚えられません。ファッションセンスのキモさも格別です。

オエコモバ

 ジャイロと因縁のある人物ですな。触れたものを爆弾に変えるというスタンド能力は、レース中に身に付けたものです。それにしては使いこなしているようですが。
 スタンド能力にどうやって気がついたのか、とっても気になりますね。下手したら最初に発動した能力の爆発で、自分自身も吹き飛んでしまったかも知れませんから。
 マウンテン・ティムは瞬殺されましたが、彼の犠牲でジャイロたちはオエコモバの能力を知ることが出来たのですからね。いい仕事しますね。

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