ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド
Part1 ファントムブラッドのバトルを検討したいと思います。順番に追加していきます。

ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド
Part1 ファントムブラッドのバトルを検討したいと思います。順番に追加していきます。

1-6 ディオvs浮浪者2名 ジョジョの奇妙な冒険1 文庫版 石仮面 その②、③より
ジョジョがオウガストリートでスピードワゴンらと一戦交えている頃、ディオはジョースター邸近郊の港町にいました。
ジョジョがのたれ死んだのか、それとも毒薬の証拠を手に入れたのか・・・気が気じゃないディオは酒を飲んで荒れています。クズな父親と同じことをしていると自覚しつつも飲まずにはいられないディオ。精神的な弱さがディオの弱点ですな。
そんなディオにぶつかってきた浮浪者2名。
浮浪者「気をつけろィ!どこ見て歩いてんだこのトンチキがァ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
DQNな浮浪者たちはさらにディオを侮辱します。
1-5 ジョジョvsスピードワゴン他2名 ジョジョの奇妙な冒険1 文庫版 石仮面 その①より
ジョジョは毒薬の証拠を探すために、オウガストリートへ向かいました。お金持ちそうなジョジョに襲いかかってきたのは、スピードワゴン他2名のチンピラ3人組です。奇襲をかけないで正面から突進してくるマヌケな連中です。
ジョジョにとっては初めての「戦闘」ですね。相手はジョジョを殺すつもりで向かってきています。
1-4 ジョジョvsディオ ジョジョの奇妙な冒険1 過去からの手紙 その②より
大人になったジョジョとディオ。大学卒業を前にした二人は逞しく成長しています。
ジョジョは身長195cmという巨漢。ラグビーの試合で数人にタックルされてもものともしない、重機関車のような爆発力と根性の持ち主です。
対してディオは華麗な走りで他の追随を許しません。この二人、北斗の拳に例えるとジョジョがラオウのようなパワー型で、ディオはトキのような華麗な技の持ち主といったところでしょうか。
偶然ディオの父親がジョースター卿に宛てた手紙を見つけたジョジョ。その内容からディオがジョースター卿を毒殺しようと企んでいる事を疑います。
疑いを晴らすために、自分の父親の名誉にかけて誓うように促されるディオ。しかしディオは誓えません。
激高してジョジョに殴り掛かるディオ。自分の心を冷静にコントロール出来るようには成長出来ませんでしたね。
続きを読む1-3 ジョジョvsディオ ジョジョの奇妙な冒険1 文庫版 侵略者ディオ・ブランドー その③より
エリナに無理矢理キスをしたディオに激怒するジョジョ。前回ボクシングで完敗したジョジョですが、今度は喧嘩です。一発殴られたら終わり、というルールはありませんからね。
エリナを侮辱したディオに鉄拳制裁を加えようとするジョジョに対し、ディオはいたって冷静。
ホント、嫌な奴ですね。
ジョジョの渾身のパンチをあっさり躱したディオの肘打ちが炸裂。あっさり崩れ落ちたジョジョは瞬時に勝ち目がないことを悟ります。さっきまでのテンションはどこへやら。
しかしジョジョもこのままでは引き下がれません。
1-2 ジョジョvsディオ ジョジョの奇妙な冒険1 文庫版 侵略者ディオ・ブランドー その①より
ディオが現れてから、ジョジョはなにかにつけてディオと比較され、辛い日々を過ごすことになります。そして、二人はスポーツでも対戦することになりました。
草っ原で行われる。少年達のボクシング。勝てばヒーロー!最近実力をつけてきたジョジョは、チャンピオンに挑戦することになりました。この時点ですでにジョジョの身体はムキムキですね。
しかし、チャンピオンの代わりにジョジョと対戦することになったのは、飛び入りのディオでした。
「ガキの遊びじゃない」彼らのボクシングでは、選手は自分自身に金を賭けます。ディオは一月分の小遣い全額を賭けてジョジョを挑発。ジョジョも受けて立ちます。
金を賭けた後にルールの説明というのも妙な話ですが、一発でも相手の顔面にパンチを入れれば勝ち、という条件です。ボディでダウンを奪い、10カウントでも勝利です。
「そのルールならロンドンでやってて知っている」というディオの言葉に驚くジョジョ。相手が手強いことを悟ったのでしょう。
そして二人の記念すべき最初の戦いのゴングが鳴ります。
1.ファントムブラッド
2.戦闘潮流
3.スターダストクルセイダース
4.ダイヤモンドは砕けない
5.黄金の風
6.ストーンオーシャン
7.スティール・ボール・ラン
8.ジョジョリオン